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2010年最終活動 紅白戦@SC浜野

クリスマスということで、コートはがら空き。
おかげで声がよく通って集中できた。

最後のなので、しっかり練習。
いつもの基礎トレやって、Lやって、エイト。
んで、1-1、2-1、2-2、3-2、3-3、4-3。
自分が今どんな状況でプレーしてるかを的確に判断する練習。
人数が多ければフリーを見つけて回せば、DFが焦れてくる。
人数が同数ならスクリーンプレーでフリーになれる。
基本に忠実な方が突破できるということ。
焦れたほうが負け。当たり前だね。

それから1時間紅白戦。
みんなだんだん展開が読めるようになってきた。
急ぐか急がないか、回すか縦にいれるか、パスか裏に抜けるか
選択肢が増えてきてる。
また、活動に多く参加してる人とたまに来る人での差がつきはじめてきた。
これはいいことだと思う。
しっかりチーム戦術を理解してやれた時はカタにしっかりはまるし、
あまりわかってないゲストとかが入ってくると、崩れる。
つまり、来ているメンバーの醸成は図れているということになる。
今年1年取り組んできたことが少しでも形になって現れたのは良かったと思う。

昨日はGK僕がけっこう当たってたかな。
ニューグローブのおかげかも。
最後にスタッフにヤクザみたいな当たり屋がいたけど、まぁそれもご愛嬌。
タラフレなのにズルズル滑るってどうなのよ・・。
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蹴り納め 紅白戦 @SC浜野

全員が集まる年内最後の活動。
助っ人も4名来て頂き、1時間の練習の後、2時間の紅白戦とした。

まずはコーチから教えてもらったメニューの反復。
ここのところできてなかったから忘れてた人が多かったね。
スクエア→スクエアワンツー→L→エイト
それぞれのポイントを皆意識してなさすぎるかな。
なぜそれをやるのか。

・スクエアワンツーは三角形をなるべく小さく。
1人を抜くための技術で、一気に打開するものでもない。
大きなワンツーになると前のDFに詰められちゃう。

・Lではシュートパスを打つタイミングがめちゃくちゃ。
ファーに人が詰めてないのに打ったり、ポスト役がシューターの声を聞く前に
出してしまったり。しっかり連携しないと完成しないかな。

・エイトで大事なのは入れ替わりと、ブロック。特にブロックの意識が低い。
ブロックプレーは身に着けると戦術にすごく幅を持たせることができる。

試合においても練習でやってることのチャレンジが全然出てない。
最後の活動で窮屈でも徹底的にやりたいね。

ミーティングでも話したけど、キャプテンがどういうチームにしたのかが見えてこない。
その未来像をみんなで共有して、練習していかないとね。

紅白戦は楽しかった。
YUSUKEのDFはコースを切るのが上手くて、GKをやってても守りやすい。
ニアは絶対打たれないからファー気味に構えてればいい。
まぁそこはニアに打たれたら終わりなんだけど、ニアを切るのはDFという
役割がしっかりわかる。
他のメンバーがDFしてると、ニアにも少し隙があったりして、GKとしては、
コースが絞れなかった。

去年のようなお祭り的な感覚ではなかったけど、内容も濃く面白かった。
やっぱりテクニックがある人がいるとゲームが作れるね。
それでもその人たちに負けないように動くのは、フットサルの醍醐味でもあるし、
個人に対してチームで戦うというのは徐々にできつつあるのかな。

さて、来週で今年のフットサルもいよいよ終わり。
今年はかなり充実したのでは。まだ結成してから1年3ヶ月。
ここからがより難しくなると思う。
でも1年3ヶ月の足跡を確かに感じれる活動でした。

12/11 練習試 vs FC.SOLEさん@SC浜野

今週の相手はおなじみFC.SOLEさん
このチームには失点を重ねてることから、
マンマークでの守備、ナンバーコールでの確認をしてゲーム開始。

しかしやはり点を取られる。
しかも取られ方が非常に良くない。
個人技でやられるのではなく、崩されてDFがずれたところを完全に狙われて
失点する。
明確にこっちの弱点をつかれてる。

要因は主に2つ。
・前線からのマンマークの確認ができておらず、スイッチを繰り返すうちにマークがずれる。
しばらくはマークの受け渡しはしないディフェンスの方が良さそうかも。
・数的不利や同数、相手の陣形が整っているうちから縦に早く入れてしまう。
依然として攻撃を急ぎすぎてしまう。

誰が悪いということではないのだが、声掛けができていなさすぎる。
今回は、
Aチーム:KUNI、TANI、TAGUCHI、ALA
Bチーム:YOSUKE、NISHI、KON、HAMA
でやっていたが、Aチームのほうが失点数が少なかった。
それはディフェンスの意識が高かったからであろし、
プレースタイルがかみ合って、フォローし合える下地があったからかもしれない。
確かにAチームは得点が少なかったが、大量失点して負けてしまってはしょうがない。

フットサルはディフェンスから。
そんな基本的なことをおろそかにして、どんどんしかけていくのは、
ちょっとまずい。

でも、ここまで活動してきて、皆意識は少しずつ上がって来ている。
来週の最後の活動の前のmtgでチームとしての戦術をもう一度確認して、終わりたいね。

12/4 練習試合 vs MSRさん@美浜

今回は以前大会で対戦したMSRさんとの練習試合。
あの時からYUSUKEと助っ人がいなくなり、
YOSUKEとNISHIが欠席のためかなりの戦力ダウンでの対戦となったが・・・

1本目、久しぶりの強い相手で、スピードについていけず、
基本的な戦術のマンマークが乱れ、一気に3失点。
予想してたとは言え、ちょっとまずい点の取られ方だった。

・ハーフコートでのマンマークの徹底
・プレーが止まったらナンバーコールでのマーク確認
・相手がゾーンディフェンスなので、中に必ず1人置く
・早めの交代
などを改めて確認。

すると2試合目以降は勝ったり負けたりを繰り返しながらも、
なんとかゲームを作れた。
マンマークだと相手は非常にやりにくそうで、ボールは取れないまでも、
ミスを誘発させることができた。
逆にこっちは得点のパターンが個人頼みで中々チームが連動しての得点が取れなかった。
相手は頻繁にポジションを入れ替えて、
スペースを受け渡す動きがスムーズで、どうしても中でフリーをつくられていた。
また、何よりもウチは横パスが雑すぎてミスしたり、
攻撃の流れを止めてしまうことが多くあった。

フットサルは縦に責め急がず、周りで散らしてジャブのようなパスを繰り返して
相手の陣形を崩すことが重要。
後ろでのパス回しもポジションチェンジしなければならないし、
もちろん上下でもそれは必要になる。
それをせずに無茶に前に行っても袋小路に詰まるだけになっちゃう。

マンマークは通じることがわかったし、どういう風に動くかはだいぶ洗練されてきた。
マンマークの時はパスカットを狙うのは少し厳しいね。
まずは後ろについて、前を向かせない、行かせないこと。
攻撃に関しては、まずはしっかりパスをまわすことと、なぜそういう動きが必要なのかを考えること。
エイトにしてもヘドンドにしても、相手のマークをずらしてスペースを作る狙いは変わらないからね。

次回からの課題はやはり横パス。
リスクを犯していないパスのはずなのに、ミスが多すぎる。


でも総じてやっぱりこのレベルの相手とやるのは楽しいね。
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