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9/26 練習試合vsFive Colors Chibaさん

予想はしていたけども・・
練習試合ではG.O.I史上最強の相手だったのでは・・。

先週の大会に引き続き、ボコボコにされた。
これでピッチコンディションが良くて、真剣勝負になったら、
どれだけやられてたかわからない。
MIYATAKEが突破できないと、得点できないうちの弱みが完全に出てしまった。
相手は将来的に県リーグを目指すチームで、こっちは趣味のチーム。
でも、やっぱりこういう相手と戦って、たまには勝てるようになりたいね。

今後は、良かった点、悪かった点、次回のテーマ(前回のテーマ)を
毎回しっかり出していきたい。そうやって少しずつレベルアップしていこう。

良かった点。
・集中力があった。大会並みに集中力を高めていたと思う。
当れないのは練習試合だからしょうがないけどね。
・横のパスからくさびまでは当てれていた。その後はアイディア不足。
・ディフェンスはある程度はできていた。個人技で抜かれてしまう部分はしょうがないかな。

悪かった点。
・攻めパターンの少なさ。縦の展開しかない。斜めにドリブルしたり、横切ったり、変わったり、
そういうプレーが必要かと。
・ディフェンスでの共通理解。正解はないけど、チームではそろそろ決めたいね。
相手のレベルに合わせた戦い方が必要。
同じくらいのチームなら、いつものゾーンでいけるけど、個人能力で負けてしまうのなら、
べた引きでカウンターでよーいどんしかないのかな?
ひたすらマンマークで選手交代を早めにするのも手かも。
・剛史(PIVO)へのフォローが少ない。これはフィジカルのレベルなので仕方ないけど、
やっぱり全速力で走って、戻って、すぐ交代。これしかないでしょ。
・相手にびびってた。普通のパスをミスする。相手のGKの声にびびってボールを譲る。
落ち着いて、楽しんでプレーしよう。負けてもいいから、G.O.Iらしさを出すことにこだわろう。

次回へのテーマ。
・PIVOを下げた位置からプレーさせるパターンのチャレンジ
・アップダウンしながらの正確な横パス
・上下での入れ替わり
・斜めへの展開
・DFに重点を置きつつ、PIVOのフォローと交代。(強い相手をイメージ)
まずはこのくらい。

トライ&エラーの繰り返ししかないでしょ。
何回でもやろう。

でもやっぱり強いところとの息の抜けない試合は面白いです。
(相手は多分調整試合でしたが・・)

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失点の理由

11日はFC SOLEさんとの練習試合でした。
なんとか用事が終わり、僕もいけました。

このチームには点を取られてしまうんだよなぁ。
技術的にはもっと上手いチームもいたし、
運動量も負けてない。
なのに、何故か失点してしまう。

SOLEさんは攻め急がない。
じっくり回しながら、こっちのギャップを作るのが上手いんだとおもう。
ダイアに走ったりしながらこっちの足が止まるのを観察されている。

逆にこっちも回そうと思うんだけど、ミスパスが多くなってしまう。
もしかしたらこのチームはひたすらカウンターの展開の方が向いてるのだろうか。
ちょっとサイドでのパス回しでミスが出てしまうと戦術が立てれなくなってしまう。
もう少し皆で失点の理由を考えてみたほうがいいと思う。

新しいことにチャレンジできたのはプラス。
サイドからのセットプレーをまずは3パターン。
やってみないことには可能性なんか生まれないからね。

それと無理やりにでもポジションをチェンジして、後ろで回せたこともよかったと思う。
結局はそのさじ加減だから。
やりすぎもやらなすぎも良くない。ゲームの流れから、
カウンターで行くところはいって、数的に不利なら後ろに戻してとか、
引き出しを多くしたいね。

向こうに見本にすべきプレーヤーがいたね。前回も言ったけど。
後ろで動きながらキープして、マーカーの目線を散らしつつ、
前のパスのタイミングも素晴らしい。
うちでああいう動きができるとすればRYOかな。
NAOにやらしてみても面白いかもしれない。

さて、今週は大会。
真価と進化が問われますね。
僕いけないけど・・・。

アップセット-紅白戦

9/4の活動は紅白戦だった。

A(TOMOKI、NAO、JUN、HIROSHI、Rookie)
B(MIYATAKE、RYO、YOSUKE、NISHI、WAKU)
3試合気合入れて戦った結果、0-0、1-0、0-0でAチームの1勝2分。
注目すべきは3試合とも無失点だったということ。
そして決定期でもAチームが上回ったということ。

Aチームは実力的にはRチームを100とすると、50とか、60くらいだと思う。
しかし、それでも戦えるのがフットサルだということを教えたかった。

まず戦術としては、
・MIYATAKEを止めること
・YOSUKEからボールを回収すること
MIYATAKEを1人で止めれるのはうちのチームにはいない。
2人で行って、ボールを取ることより、シュートを打たせないことを第1とした。
最悪シュート打たれたとしても、コースは対角の上をケアすることを
約束事とした。
YOSUKEに関しては、ドリブルで仕掛けてくることが予想されたので、
はさみこんでボールを取ることを狙った。

また、いずれの場合も攻め急がないこと。目標は1点を取ることより、
0点に抑えること。弱いチームのセオリーだろう。
1点はHIROSHIの突破から素晴らしいゴールが決まったが、それはおまけのようなもの。
しっかりしたDFとスペースを埋める動きで失点しなかったことが
何より素晴らしかったと思う。

前回の大会でもそうだったが、相手が実力が下のときに、確実に仕留めるために、
足りない要素がいっぱいある。
Bチームのメンバーがそれに気付いてくれれば嬉しい。

相手が引いた時に、ミドルを打っても、スペースがないため、壁に当たってしまう。
ドリブルで1人抜いても、すぐカバーに入られる。
つまりは相手DFをどれだけ釣れるか、どれだけスペースを空けることができるかに
鍵がある。

MIYATAKEが後ろから飛び込んできたり、YOSUKEがポストでダイレクトで落としたり、
WAKUが斜めに走ったりしてスペースを空けてもいい。
重要なのは色んな局面で、ボールの動かし方を共有すること。
それができないと、もう一歩ステップアップはできないかな。
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クニトモ

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